力強いAI事業に牽引されて2026会計年度第3四半期の売上高は過去最高に 第4四半期も大きな売上増と利益率上昇を見込む

四半期報告書

2026/08/10

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  • 2026会計年度第3四半期:売上高は41億7,200万ユーロ、事業部合計利益は7億9,700万ユーロ、事業部合計利益率は19.1%
  • 2026会計年度第4四半期見通し:平均為替レートを1ユーロ=1.15ドルとする想定に基づき、売上高は13%増を十分に確保して約47億ユーロを見込む。この売上高に基づく事業部合計利益率は約23%と予想
  • 2026会計年度通期見通し:現時点で売上高は約163億ユーロと予想 (以前は前年度比で大幅な増加と予想)。調整後粗利益率は引き続き40%台前半から半ば、事業部合計利益率は引き続き約20%となる見通し。現時点で、調整後フリーキャッシュフローは約18億5,000万ユーロ (以前は16億5,000万ユーロ)、フリーキャッシュフローは約9億ユーロ (以前は12億5,000万ユーロ) になると予想され、これには2026年7月のams OSRAMからのセンサー ポートフォリオの買収が新たに含まれる
  • 主要なAI顧客との間で、累計売上高がそれぞれ数十億ユーロ台後半の複数年キャパシティ予約契約が締結済みまたは交渉中

 

2026年8月5日、ノイビーベルク (ドイツ)

インフィニオン テクノロジーズ (FSE: IFX / OTCQX: IFNNY) は本日、2026会計年度第3四半期 (至2026年6月30日) の業績を発表しました。

インフィニオンの最高経営責任者 (CEO)、ヨッヘン ハネベック (Jochen Hanebeck) は「インフィニオンは2026会計年度第3四半期売上高が過去最高を記録し、成長軌道を維持しています。ますます多くの当社のターゲット市場が良好なトレンドを示しています。当社のAIデータセンター向け電力供給ソリューションは依然として需要が旺盛で、当社の最も重要な成長の推進力であり続けています。また、世界中で送電網 (グリッド) インフラへの投資が増加していることも追い風となっています。オートモーティブの受注も顕著に増加しています。製品ポートフォリオとそれに対応する製造能力により、当社は構造的な成長市場において非常に有利な立場にあり、そのような機会を収益性の高い成長につなげています」と述べています。

 

Press Conference Call

about 2026 Fiscal Third Quarter Results, 5 August 2026
Hosts: Jochen Hanebeck (CEO), Dr. Sven Schneider (CFO), Florian Martens
Start: 8:00 am CEST / 7:00 am UK / 2:00 am EDT

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    Jochen Hanebeck

    Jochen Hanebeck, CEO Infineon Technologies AG

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    Yufuko Toyoda

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